トンデモ”ダイエット”に挑戦するより日本人に合った方法を探そう
あやしいダイエット法が次々に登場しますが...
また、とんでもないダイエット法が流行るかも知れません!
それはニューヨークタイムス紙で紹介された「デザート朝食ダイエット法」
私たちの常識ではカロリーの高いデザートを朝から食べると太ってしまうと考えてしまいます。
ところが、肥満している米国人にとってはこれでもカロリー制限食のようです。
研究によると144人の肥満男女を集め、男性には一日1600Kカロリー、女性には一日1400Kカロリーに制限した食事を摂ってもらい32週間のダイエットに挑戦してもらいました。
同じ制限カロリーですがダイエットに挑戦するグループを2つに分け
一方は低糖質で低カロリーの朝食を、
もう一方は高タンパク質かつ高炭水化物で必ずチョコレートやケーキ、クッキーやケーキ等ののデザートを食べるグループに別れてスタートしました。
前半の16週間(4ヶ月)が経過したところで、どちらのグループも平均14Kgの減量に成功しました。
ところが後半の16週間が終了した時点では、低糖質グループが平均1.6Kgリバウンドしてしまったのに対し、
朝食にデザートを食べていたグループは後半も5.9Kg減量に成功したというのです。
これはあくまで、米国の肥満者を対象にした実験なので、日本人には当てはまりません。
米国の肥満者は軽く100Kgを越えており、中には200Kg超の大物もいます。
日本人は体重よりスタイルを良くすることに主眼を置いたダイエットに努めた方がいいでしょう。
日本女性の多くは下半身を細くしたいとか、ウエストを絞りたいと願っていますね。
そんな細身のスタイルを目指すならエステサロンで痩身エステを体験する方がずっと効果があります。
(参照:千葉のダイエットエステ 口コミ比較)
千葉で評判の良いダイエットエステサロンを探しているなら参考になりそうです。
一人でダイエットに挑戦しても上手く行かない人も、プロのアドバイスを得ながら美しいプロポーションが手に入るなら、体験する価値はありそうです。

